about

尾野農園は、香川県善通寺市を中心に青ネギ・レタス・キャベツを中心とした露地栽培を行っています。代表の尾野はシステム会社でエンジニアとして働いていましたが、食の安全性に疑問を抱き、安心安全な野菜作りをめざして郷里に帰って農家になりました。

最初は小さなビニールハウスでイチゴを育てました。若者に農業の歓びを知って貰うために、徐々に畑を増やし、雇用も増やして、2013年に法人化の夢を叶えました。

当農園では、農業を元気にし、農家が魅力ある職業のひとつとなるよう、様々なアイデアを取り入れています。

一番の特徴は、代表尾野の経歴を活かした『農業IT化』です。
気象データと過去の作業データをもとに翌日の作業計画を立てることにより、天候に左右されやすかった露地野菜を安定的に供給できるようになりました。
旬の露地野菜を安定的にお届けできる仕組みは、契約栽培のご要望にも十分にお応えすることができ、大変喜ばれています。

また、勘に頼っていた今までの農法とは違い、蓄積されたデータをもとに判断するため、初めての農業に取り組む人でも品質の高い作物を育てることができます。農業経験が無く、就農の難しい若者や転職希望者も、農家の担い手として活躍できる環境を創り上げました。

安心・安全な旬の野菜を安定的にお届けすると同時に、食卓にありがとうと笑顔をとどけるために、安心安全でおいしく、香川県らしさを忘れない、調味料の開発に取り組んでいます。